B1講座 終わりました☆

6月の22日・23日・24日と今年の子育ち講座のB1講座がありました。

いろいろ大変な日もありましたが、なんとか無事に終わりよかったです☆

残念ながら今回欠席してしまったかたは、来年度受講してくださいね♪

私は水曜日のグループで参加させていただきましたが、
今回印象にのこった遠藤さんの言葉は
「だから~なんでそんなに自信なさそうにするの?自分が決めてやっていることもっと自信もってやればいいじゃん!
じゃないと子が迷惑するよね~!」
と何度もいっていました。

遠藤さんを前に日課を発表する回だったのですが、やはり多くの方は「いけないとおもうんですけど・・・」
のような話方になってしまったり、母親自身もよくわからなくなってしまっていたりと
いう方も少しいらっしゃいました。
もちろん遠藤式子育ちの理論を知ってまだ間もない方ばかりなので
戸惑い、そして緊張されるのはとてもよくわかります。

遠藤さんがおっしゃりたいのは「母親が迷っていたら、子はもっと迷う」ということかなと思います。

とにかく母親は信念を持ったほうがよいと思います。

そしてその上で自分がしている生活が「子が育ちやすい環境や日課」になっているかを考える。
子を育てる環境や日課ではありません。ポイントは「子が育つ」ということです。主体は子自身ということです。

母親ができることは流れる日課を繰り返し遂行し、真似で受け止めること。

遠藤さんは言葉の些細な違いにいつも着目して、私たちにハッっと気づかせてくれます。

「子育ち」と「子育て」の違いや「安心・安全」と「信頼」の差
「気分」「情動」「情操」の違いなど、
私も今でもよく考えさせてもらっています。

また7月の27日・28日・29日と講座があるのでそれまで各自で実験して→→→実践してみてください☆

7月15日も安城の勤労福祉会館で講座のフォロー回「えんどうまめの会」があります、
ぜひいらしてくださいね☆
10時~わらべうた
10時30~えんどうまめの会

になります☆

では、7月もよい一ヶ月になりますように♪

いつでもお嫁にいけるってこういうこと??

昨日のできごとです。

午後6時ごろ私は夕飯の支度中(我が家は大体6時半ごろが食事です)
長女(5年生)は豚肉ともやし炒めを10分くらいで作ってくれたあと、漢字の勉強をしていました。

6時前に公園から帰ってきた次女(一年生)は残っていた宿題を終え、自分のしたいことをしていた後、私のところへきました、
私は「お味噌汁何入れる?」
次女「ママー首痛いの。」
実は昨日の体操教室(年中時代から懇願していた体操教室に4月から通っています)でトランポリンで首をひねったらしく
昨日から痛がっていたのです、
私「やっぱりよくならない?今から病院でみてもらってこようか」
次女「うん、そうする」

私は味噌汁を作らずに、長女に「病院へいってくるけど、どうする?」
長女「私やりたいことあるし、待ってるよ。時間かかる?」
私「混んでたらかかるかもしれないけど、何かあったら電話して」

そして病院へ
自宅から数分の病院でしたが、待ち人数は15名。結構またされそうでしたので、6時45分ごろ長女に電話をして
私「ごめんね、やっぱり混んでたよ。大丈夫?」
長女「大丈夫だよーじゃぁご飯だべれるようにしておくよ!」
私「あっでも、味噌汁まだ何もやってないの。作れない?」
長女「うーん。。。鍋に水入れて、ダシいれてやればいい?」
私「そうそう、ダシはいつもの引き出しね。野菜は好きなもの冷蔵庫からだしてきってくれればいいから、
お願いできる?」
長女「やってみるよ。わからなくなったら電話するね!いつ電話してもいい?」
私「うん、いいよ。出れるようにしておくね!」

そういって電話をきりました。正直長女が味噌汁つくりを承諾してくれるとは思っていませんでした。
最近はもっぱらの盛り付け担当。それ以外は「やらない。」といい今日は久しぶりにもやし炒めをやってくれた
くらいです。

そしてゼロからすべて一人で味噌汁を作ったことも遠い記憶にあるくらい。
いつもは私のいるキッチンで私の支持を仰ぎながらやることはあってもはじめから最後までは初体験のはず。

私の中で帰宅時間が遅くなり、ご飯もいつもより遅くなると想定されたので、味噌汁なしの夕食にとも考えていたので、
だめもとで長女には頼んだのですが、なんと「やってみる」との返事。

でもなぜか不安感はなかったので、なんとかなるかなって思いました。

そして7時30分ごろやっと病院での診察が終わりました。

それまで私の携帯は一度もなりませんでした。

そして、自宅にかえってみるとなんと!!食卓テーブルはきれいに茶碗やおわんが並べられ、後はよそうだけ。
主食もゆでっぱなしだったとうもろこしもきれいに並べられていました。

そして味噌汁も3種の野菜が入り、食べるだけの状態でコンロにのっていました。

私は「できたんだね!ありがとー!」
長女「結構早くできたら、また漢字べんきょうしてたところー」とニソニソとキッチンへやってきた長女

「あれ?味噌汁たまねぎいれてくれたの?切れたんだね!」
「うん、いつもママいれるからやってみよっかなーって思ってね。意外に大丈夫だったよ☆あとはにんじんとキャベツね!
切りくずの野菜はここにおいてあるから、ママスープに使うかなーって思って」

たまねぎは本当に小さい頃一緒に切って、涙がでておお泣きしてからはほぼ拒否の長女。カレーのときでさえ、
たまねぎはママがやってね。といっているのに、今回は皮も剥いて、そして細かめに切って。
キャベツも自分の苦手は芯はきれいにそいでありました。
そして私が端切れ野菜でベジスープを作ることをしっていて、切れ端は残しておいてくれた。

もう完璧なできばえで、そして何より、私よりおいしい味噌汁だったということ。

そんな長女は「あれ、結局今日の夕食は私がほぼ作ったみたいだね。私の常在菌たっぷりのご飯だね☆」
とやっぱり本人が一番おいしそうに食べていました(笑)

遠藤さんが以前「育ってきている娘をみて、もうお嫁に出しても恥ずかしくない」というコメントをした人がいましたよって
おっしゃっていましたが、そんな姿が長女にもみられました。

材料さえあれば、なんとか食べていけるなこの子はって思いました☆

年を重ねるごとに、長女にたいして、信頼できるという気持ちが増していきます。

火の舞の選抜とB講座のお知らせ

長女、無事に火の舞の選考を通りました☆
選考を通ったといっても、大半の子がいろいろな理由で(放課が練習でなくなる・手が痛い・できないなど)
火の舞を辞退したそうで、そんなにも倍率があったわけではなく
彼女も通る自信はなんとなくあった雰囲気でした。

ともあれ、無事に夏山合宿での火の舞ができることになりました☆

毎日新しい技を覚えて来ては私に披露してくれる長女。

いつも本ばかり読んでいて、内向的な雰囲気の長女ですが、
火の棒をブンブンまわしている姿は惚れ惚れしてしまいます。

「好きこそものの上手なれ」
まさにその通りです。

そんな長女の姿をみて、親がいくら子の為と言って・良かれとして伝えることも
本人にとって必要と思えることでなくては、「本当に必要」なことには
ならないのだな。と感じました。

やっぱり、遠藤さんのおっしゃる「ありのまま」大切なことですね。

さて・21日から23日まで安城での「子育ち講座B1」か開講されます。
今年度の受講生のみなさんにとってよい講座になりますように☆

OBの方などの傍聴も受け付けていますのでお気軽にいらしてくださいね

2015年6月8日

長女が7月の山の学習で火の舞をしたい!と目を輝かせて帰ってきました。
いつも学校でも家でも本を読むのが大好きな長女。毎日図書館に通ういわゆる文系的な長女。
好きなことは?と聞かれれば「本を読むこと」それを超えるものはないようなのですが、
でも「木登りも好きだよ!」とも答える長女。

そんな長女が5年生の山の学習での火の舞を希望したのです。そしてそれ以上にびっくりなのは
希望者が娘のクラスには男の子2人に女の子1人。つまり、クラスの中で火の舞に挑戦するのは娘だけの様子。
しかし、150名ほどいる学年からの希望者は40名を越えているようで、その中で選抜は20名。
相当やりたい様子で、帰宅後、とにかく火の舞に使うトーチを用意してほしいと頼まれました。

もちろんトーチなど売っているはずもなく、手作りするほかないのではと思いました。

娘は4日間練習があり、その後選抜テストがあるから、とにかく近日中に練習を開始したいとのこと。

私も過去に林間学校で火の舞を経験したことがありますが、でも自分かどう選抜され、練習したか遠い記憶になっており、
さてどうしたものかと思案していましたら、ふと傘が目に付き、傘を振り回して練習していたことを思い出しました。

早速思いついた月曜日に娘に「傘でできるかもよ☆」と伝えると娘は早速納屋にこもって練習開始。

「ママ!できてるか見て!!」

といわれ、私も過去の自分の姿を思い出しながら一緒になって日の舞の猛特訓。早速娘は指の皮が剥けました。

数日後、学校での練習の様子を聞いてみると、「女子の希望者の中で私と〇〇ちゃんしかできないから、教えてあげてるんだよー」
といっていました。選抜のライバルにまでやり方教えてあげるんだーと大人の嫌な考えが頭をよぎりましたが、
以外に飲み込みの早い長女の姿に内心びっくりしました。

運動にはめっきり興味のない長女。(次女は大の運動好き。特に速度にこだわるタイプです笑)
目立つのも好きではなく、自分が好きなものがあればそれでいいじゃん。
ということも多いので、みんなの前で火の舞をやりたいと決めた長女の秘めた闘志に
純粋に「かっこいいなー」と思った私。

私が長女に「ママ、火の舞できるように祈ってるね!」と伝えると
「ねーそればあちゃんも、全く同じこと私に言ってたよ!」といい、昨日お風呂場で夫が
「パパ、〇〇が火の舞選抜されるように祈ってるから!」と家族のほうがドキドキしているのが
丸わかりの我が家。

しかし、これって本当はこどもにはプレッシャーになるのか?
選抜に受かっても受からなくても、まねで返すのが子育ち?と思いましたが、
私たち家族は長女の日ごろ見ない姿に自然に応援したくなってしまった感情は仕方ない。と解釈しました。

過度な応援はやめて、彼女の特訓を見守り、いよいよ明日選抜試験になります。
さて、いったいどうなるのでしょうか。

内心ドキドキの私。。。。。