もりのおうち Sunsunn ~わらべうたってなぁに??~

親子サロン 「もりのおうち Sun sunn」

愛知県刈谷市にある、

お母さんとお子さんが「わらべうた」や「遠藤さんの子育ち理論」に親しめるサロンです☆

また

オンラインでの「親子わらべうたの会」「小学生のわらべうたの会」の開催

オンライン育児相談会「もりのおうちのお話会」も開催しています。

コロナ禍につき、開催日は変更がある為、ご興味のある方は 下記よりお問い合わせください。

https://forms.gle/XFhRobBsnvCc5SBJ7

もりのおうち Sunsunn 東りつ子

 

わらべうたってなぁに??

小さな頃、はないちもんめやポコペンなどで遊んだことはありませんか?またお母さんやおばあちゃんたちから、ずいずいずっころばしや、だーるまさんで遊んでもらったことはありませんか? そしてその当時の事を覚えている方は、その記憶は楽しかったなぁ~という記憶ではないでしょうか?
わらべうたにはいくつか種類があり、子どもたちが遊びの中で生まれたわらべうた、日本人が日本人を育るため、また赤ちゃんがしっかり発達しているかを測るために歌われたわらべうたなどがあります。しかし、明治維新や戦争そして核家族化の拡大と高度経済成長と共にわらべうたを歌う機会は少なくなり、今となってはごく一部しか残っていない状況になってしまいました。
しかしそんな時代はまだ数十年。何百年も先人が語りついてきたわらべうたの知恵と力は測り知れない力と愛を持っています。
変化の激しく、目まぐるしい今の時代だからこそ、このわらべうたの力を子どもたちに戻していきたいと思っています。

温故知新のわらべうたは日本人の伝統的な育児書なのです。

☆お腹の中の赤ちゃんへのわらべうた☆

毎日の生活の中ではあまり感じることが少ないかと思いますが、私たち地球上に存在している生き物すべていろいろなリズムに囲まれて生きています。
時間というリズム、四季というリズム、鼓動(心臓)のリズム、呼吸のリズムなどなど上げれば切りがないほどのリズムの中で生きています。その一定のリズムと体・心が一緒になり、居心地のよい感覚が生まれます。
わらべうたの中にももちろんリズムが存在し、そのリズムは鼓動と呼ばれています。体内にいたときにずっと聞いていた母の鼓動に似ているそうです。
わらべうた自体短い歌が多く、同じリズムを繰り返し繰り返し歌いながら遊びます。その繰り返しが日本人の私たちを落ち着かせてくれる音楽のリズムです。
お腹の中に命が宿り、その子どもが生まれてくるのを今か今かと待ちながら、生まれてきたら歌って遊ぼうね☆という想いも込めながら、わらべうたを口ずさんでみてください。
もしあなたか赤ちゃんだったとしたら、お腹の中で聞いていた歌で生まれてきてからも、お母さんと一緒に歌い遊ぶことができたら幸せな気持ちに包まれると感じませんか?
そしてその歌でまた自分が育児をする時に我が子と歌い遊べたらどんなに幸せかと思います。それが受け継がれる育児です。

☆わらべうたの特徴☆

♪生活や自然と密着したうたがたくさんある。→生活の中で口ずさめて、生活が深まりますよね☆

♪四季のうたが多く、鳥や草花、虫たちの名前も多く使われていて、自然に目を向けるきっかけをくれている。

♪人と関わりながら遊ぶ⇒ わらべうたの中には身体面、音楽面、社会性などが全部ふくまれていますね。

♪身近な人との歌声や表情の行き交いを通して、心が安定し自然と人との信頼関係を感じていける☆

♪基本的に子どもが作曲者なのでメロディがとても単純⇒小さい子や歌が苦手と思っている方でも歌い安い。

 

いろいろ書きましたが・・・・

 

歌いながら遊ぶということ。とても豊な時間だと思います!

そこに母の愛がプラスされるので測り知れないパワーがあるのでは!!と私は考えています☆

日本の中にお母さんから「わらべうた」を歌ってもらい、自分自身も歌い遊ぶ子が、一人でも多く育ってくれるよう、地道な活動を続けています♪