2016年度講座がはじまりました☆

本日から2016年度の安城での講座が始まります☆

今年は14名の受講生で開講しました☆

日程は

A講座6月20日・21日  B講座7月25日26日  B2講座9月26日・27日

C講座10月24日・25日  D講座1月23日・24日

E講座2月20日21日(お試し講座22日)

F講座3月27日・28日・28日

を予定しています。

そして今回は6月22日(水)  7月27日(水)  9月28日(水)  10月26日(水)

に遠藤さんとのランチ会を予定しています。お気軽にいらしてくださいね。

詳しい場所や時間が変更がある可能性もあるので事前に私までお問合せください☆

受講後すぐは私も日課を安定させることが難しかったり、支持がうまくだせず、「いやだ」を認めてあげられなかったことを思い出します。そして一年間遠藤さんの話を聞かせてもらって、子育ち生活2年目・3年目となっていくとだんだんといろんなことが定着して、いいバランスが取れてきたように感じます。

遠藤さんは「バランスが大切」とよく言われます。骨格があり、バランスの取れた生活の上で子が成長していけるといいですね☆

14名のみなさん、楽しく遠藤さんの理論を吸収してください☆受講後のみなさんもえんどうまめの会でいろいろ深めていきましょうね☆

2016年 えんどうまめの会 日程

子育ちに関わりたい方どなたでもご参加いただける「えんどうまめの会」

OBや受講生が集って、「子育ち」を深める会です。

今後の日程です

7月13日・9月21日・10月19日・11月16日・12月14日

を予定しています。

基本的に安城の勤労福祉会館にて開催を予定していますが変更もあることがありますので、事前にお問合せくださると確実かと思います。

2015年度 子育ち講座最終回☆

2015年度5月から開講した講座が昨日で最終回を迎えました。受講されたみなさんお疲れ様でした☆

2015年度受講のみなさんもとても熱心で吸収力が早く、それぞれの形で実践してくださっているのが本当によくわかる方ばかりで、関わらせてもらえて私も多くを学ばせていただきました。

何名かの方が私に「はじめは受講を迷ったり、緊張ではちきれそうだったり、不安でしたが、最終回を迎えるとなんだかとても寂しい気持ちです。受講して本当によかったと心の底から思っています」などの感想を伝えてくださいました。

今まで子育ちを受講してきたメンバーも「この理論を知らなかったら、今頃どうなっていたのかなー」と話すメンバーも少なくありません。私自身もこの子育ち理論が自分の心と体の真髄にあるので娘たちが不安定な時やこんな時はどうしたら??という場面に遭遇しても、まずは子育ちの視点からどう対応していこうかと考えることができ、何より私自身が安定して子の成長を見守ることができるようになったな(完璧にではありませんが)と感じています。

本当にいろいろな情報があふれ、生活の速度が増している世の中ですが、人が生まれ成長するスピードは今も昔も変わらないと思います。世の中のスピードに合わせすぎて、大切な成長過程を飛び越えてしまうと、大きくなってから取り返せない何か大切なものを欠落させてしまうように思います。

だからこそ10歳までの時間を大切に母と子で育児の共同作業(子育ち+子育て=育児)をしてもらえたらと思います。

2016年度の講座の6月20日21日から開講予定です。まだ定員に達していませんのでもし受講してみたいなと思われる方はこのHPのお問合せからご連絡ください☆

☆子育ち講座 お試し講座のご案内☆

私が子育ち講座のお手伝いをはじめて11年目のお試し講座です☆もうすでに数ヶ月前からこのお試し講座を楽しみにしていらっしゃる方もいらっしゃいます♪嬉しいですね!

では詳細をお知らせします

☆子育ち講座 お試し講座のご案内☆

日程:2016年4月18日(月曜日)
会場:安城勤労福祉会館 大会議室(3F)
住所:安城市御幸本町5-10(JR安城駅より徒歩5分)
会費:1200円
時間:①10時~11時半 ②13時~14時半
(各回定員20名 *20分前受付開始)
講師:遠藤英一氏(木のおもちゃ屋もりの店主)
託児:ありませんが、会場で一緒に聞いていただけます。
(遠藤さんがたくさんのおもちゃを一緒に持ってきてくれます☆)
申込先:東りつ子(ひがしりつこ)
TER:0566-87-8757/090-6095-1316  meil:minasaki0904@yahoo.co.jp
申し込み期限:2016年 4月 8日までにメールにてお願いします。
(空きがあれば期限後も受付可能ですのでお問い合わせ下さい。)
申し込み内容①お名前 ②お住まいの市 ③電話番号 ④メールアドレス(PCより受信可能な
アドレスでお願いします) ⑤お子さんのお名前と月齢 ⑥参加希望時間
⑦来場方法(お車でお越しの方は駐車場が少ないので公営パーキングをご利用下さい。)
⑧子育ち講座をお知りになったきっかけ

子育ち講座について』

静岡県富士市に木のおもちゃ中心としたおもちゃと絵本屋を営む「遠藤英一氏」が長年に渡り
「子の自ら育つ力」を研究した理論を講座にしたものです。

講座の中心となる話

①子の日課の安定 ②まねと指示 ③リビングに子どもの空間を ④子のありのままを受けとめる
私たち親は子を育てるのではなく「子が自ら育つ」のを見守る、ただそれだけ。
遠藤氏の説く「子育ち理論」は田舎にいても、都会にいても、海外にいても、家族(特に母親)が
しっかり生活していれば成り立つものです。情報の多い今の世の中で子ども達との生活はとても
困難をともなうものとなってきています。遠藤氏が伝えてくれる「子育ち」はそんな母親の心に
とても強い「一本柱」となって支えてくれると思います。

なぜ「お試し」かというと、「本講座」は7回講座となります。
本講座の参加人数は1グループ7名となりますので、お試し講座後に本講座の希望を募ります。
そこから7名グループを作り、本講座を開講したいと思います。
講座そのものの講師代は無料です。遠藤先生の交通費等を参加人数で割ってお支払いをしています。
人数により変動はありますが(1回 2000円~2500円×7回+入会金他12000※)

※入会金 6000円/資料代 3000円/年会費 3000円

もりののおもちゃと本の割引セールに参加できます
2015年度は 21名の受講生が3グループに分かれて「本講座」を受講中です。

今回は 2016年 6月からスタートの講座生を募集します。

*講座開催月は6・7・9・10・1・2・3月の予定です。(変更の可能性もあります)

参加ご希望の方はこのHPの「問い合わせ」から必要事項を書き込み、送信してください。3日間しても返信が無い場合は届いていない可能性がありますので、上記の電話番号へご連絡いただければと思います。

よろしくお願いします☆

10歳の儀式「母親の卒業」2

さて、前回の「母親の卒業」の続きです☆

帰宅後はもう眠る時間も近かったのでそのままやることを済ませて、就寝。 次の日になると何故か美奈がとても甘えてくる気がしました。毎朝起きて来ると「ぎゅーっ」と抱きしめているのですが、その日は美奈も強く私にぎゅーっとしてきました。いつもはぎゅーっとされるままだったのに、私は「「おっ??」とおもいました。  登校前も「ママ、今日は私が帰るときいる??」と聞いたり、いつまでも玄関からでようとしなかったり。帰宅後には「ママがやって~」と何でも私にくっついてきました。そして妹とすぐに喧嘩をしたり、些細なことで泣いてみたり、普段あまりみられない娘の様子。

私はいろいろ想像していたわけではありませんが、娘の意外な態度に正直びっくり。昨日の卒業宣言の前まではなんだか大人っぽい行動だった娘が急に幼くなり、「どうしたのかなー?」と思うほどでした、

そんな様子が数日続き、ある日みなとさきが少し喧嘩のような雰囲気になり、さきが私に泣きついてきましたそれにまねで返して抱きしめる私をみて、みなが「もう!そんなんだったらいいよ!」といい、そして「バン!」と扉をしめて泣きながら和室へ引きこもりました。

しばらくして私が覗きにいくと、机に向かって読書をしていました。私が「おやつでも食べる?」というとみなは「さきやだ。」といったので、「さきやだねー」とって娘をぎゅーっとする。数秒間じっとした後。「おやつ何?食べたい」といってリビングへ戻って行きました。私がおやつを出すと、さきとにこっと目を見合って食べはじめました。その後みなが私にべたべたしてくることも減り、自分のことは自分でやるようになりました。そしてとてもすっきりした様子でした。

私の分析ですが、きっと「母親を卒業するね」と言う言葉がそうさせたのかなーとも感じました。うまく言葉にはできませんが、彼女が現実を見ようとして、でもなんだかウズウズ・・・というなんともいえないもやもやの感情が表れていたのかな?そして最後の大噴火と涙ですっきり落ちたのかなーと思いました。

笑ったり、喜んだり、怒ったり、悲しんだりの感情が心を定着させていくのかなーなんて思いました。

以上「母親の卒業式」でした☆みなさんも少し先の未来に「卒業」を考えて過ごしてみてください♪

10歳の儀式「母親の卒業」

年末に書かせていただいた記事にありました「10歳の母親の卒業」について今日は書かせていただきます。子育ち講座を受講したときから10歳までは「母親」それ以降は「母」となる。このことを頭の中で描きながら子と接してきました。昨年の2月7日で長女美奈は10歳になりました。その時私は「美奈の母親」から卒業させてもらい「美奈の母」となる宣言をさせてもらいました。その事をずっと書きたかったので書きます☆

まず、美奈の9歳のお誕生日の後、私は「10歳になったらママは美奈の母親から母になるね」と伝えました。すると彼女は「え??どういうこと?」とちょっとびっくりした表情で私に問いかけました。私は「どういうことだろうね~」と返答。 それから一年がたち、10歳の誕生日の一週間前に美奈に「2月6日誕生日の前日の夜、ママと二人で食事に行かない?みなの行きたかったレストラン予約するか。スペシャル席で☆」と誘うと

「えー?二人で?何で~??あっもしかして母親から母になるとか言ってたやつ??」
「そうそう、ママの卒業式させてもらおうと思って」
「ふーん。いいよ。。。。。。(しばらく沈黙) あっレストランって〇〇〇??予約したの?あの席とれた?」
「うん、取れたよ☆じゃぁ行こうね!」

という具合で話は進み、当日夫には早く帰ってきてもらい(夫にも卒業の話をして、今後は世間のことや社会のことを折を見て美奈に伝える役割を担って欲しいとも伝えました。そしてその日は次女を面倒みていてください。とお願いしました。)そしてずっと美奈が行きたがっていたレストラン(天蓋つきの席)へ向かいました。お店に入ると娘は急にはずかしそうにして、あまり話さなくなりました。そして、食事を注文して待っている間に私が美奈に向かって
「今まで10年間美奈の母親をさせてもらってきたのね。ありがとう。明日で美奈は10歳になるから、ママは今日で母親は卒業して、母になろうとおもうの。」
と言って毎年の誕生日に作っていた美奈の誕生日色紙を10枚重ねてラッピングしたもの(10歳の分を新しく作り足してあります。)を渡しました。美奈は「え??10歳の色紙も入ってる??」と言いながら包みをあけて、ゆっくり色紙に目を通していました。色紙には私からの手紙も入っていて、でもそれは空けずにテーブルの隅においたまま。私が「読まないの?」と聞くと「なんか恥ずかしいもん・・・・」といってニソニソおちゃらけたりしていました。でもそのうちおもむろに手紙をとり、読み始めました。そして読み終えてから私に「ママー、母親から母になるって一人ひとりの人間になるってこと?」と聞いてきました。
私は「うん、そんな感じかな☆」と答えました。

美奈がこんな表現をするとは思っておらず、このとき私は言葉にできない信頼感を感じました。

それから少しおしゃれな料理がきて、私からの花火つきサプライズケーキにびっくりしながらも、楽しく食事を終えて帰りました。帰り道には「さきが10歳のときにもやるの??」と聞き「うん、そのつもりだよ」と私。「ふーん。咲希はなんて言うだろうね~」なんて会話をしました。

続く☆

明けましておめでとうございます☆

あけましておめでとうございます☆皆様いかがお過ごしでしょうか? 本年もどうぞよろしくお願いします!

昨日から小学校も始まり、お正月気分ともお別れで通常の生活に戻りつつあります。そんな中昨日は「七草粥」を食べる日でした☆皆さんは七草粥たべられましたか?

私は我が家の庭で採れるゴギョウやハコベ・すずな・すずしろを入れて七草粥を食べました。七草採りは娘たちに一声「七草とってきて~」と言うと、ささーっと庭から採取してきてくれました。年末に草取りの時にも、七草は食べるまでとっちゃだめーと夫や祖父に助言。最近めっきり私に似てきたなぁ~と長女を観察しています。

今年一年も無病息災でありますように☆

そして今年も「遠藤式子育ち理論研究所」をよろしくお願いします☆

今年もお世話になりました☆

あっという間に11月30日☆

数日間我が家全員がいつも憩える場所として当たり前のようにある我が家にお礼の気持ちも込めて家族で大掃除をしています☆子たちも本当に大きくなり、いらいらしたり、バタバタしたりする時間が格段に減ってきたな~と感じます。

今年一年間本当ありがとうございました。みなさんのおかげで念願の「遠藤式子育ち理論研究所」を立ち上げることができ、そして長女が10歳の節目を迎え、次女は1年生になりました。

長女には2月に母親業の卒業式をさせてもらい、母親から母になりました。(これに関しては後日☆)そして今年の11月にはサンタクロースの秘密を伝え、(こちらも後日☆)さらに大人へ一歩近づきました。長女の大人な考えを聞くたび、「子育ちやっててよかった~」と思います☆                            次女は4月に1年生となり、涙涙の登校で、付き添いの日々がはじまりました。今では朝は泣くものの学校では学級委員(並ばせ委員といいます)を自ら立候補して、しっかりと活動をしている模様。家庭での爆発は大いにしてもらわなくては☆と感じる日々です!

それもこれも子育ちの理論で進める育児を私の周りにいる方と共感し、学びあえているからであり、そんな今現在が本当に私は嬉しいなと感じます。

日本の中で私たちのような小さな母親の集団があちらこちらでじわじわと小さな芽を育て、その芽は確実に成長している。それがいつかこの混乱の日本を根底からしっかりと支えてくれたらと思います。

来年も遠藤さんを主軸とした母親業の集団が今後もあちらこちらで地道な育児をしてくださることを祈っています☆

一年間本当お世話になりました

☆来年度も素敵な一年になりますように☆

日課の大切さ☆

中日新聞の記事をみていたらこんな興味深い記事がありましたので
ご紹介します☆

2015・10・14 中日春秋より
豪放磊落な印象が強い文豪ヘミングウェーは、いくら深酒をしても、夜明けとともに起きて執筆をした。
そして「自分をごまかさないため」に、毎日書いた語数を表に記録したという。
作曲家のストラビンスキーは創意が湧こうと湧くまいと、午前9時から午後1時まで仕事に集中した。作曲は必ず窓を閉めて行い、 行き詰ったら逆立ちをするのが彼の流儀だそうだ。
偉大は芸術家や哲人がどういう日常的な習慣をつくり、守っていたのかを追った労作「天才たちの日課」の著者Mカリー氏は
「ゆるぎない習慣は、精神の涵養(かんよう)につながり、感情の波に流されるのを防ぐ」としてきしているが、ラグビーの日本代表・五郎丸歩選手は「日課の天才」だろう。
球を二度回して置き、ゴールの位置を確かめつつ後ろに3歩、左へ2歩、右手で球を押し出すイメージをつくり、両手を合わせて力を体の中心に集中させ、助走に・・・と儀式のごとき動きで正確に蹴りだす。
世界一とも称されるような猛練習の末に立ったW杯の晴れ舞台。磨き上げた所作の一つ一つに集中することで、とてつもない重圧やあふれ出そうになる感情と闘い、楕円の球で美しい弧を何度も描いた。
3勝したものの悲願のベスト8はならず、試合終了後は封印していた涙をぽろぽろ流した。感極まって言葉を失ったが、重ねた日課が作り上げた作品にも見えた。

という記事をみて、わぁ~と思い、すぐに切り取り、拡大コピーをして子育ち仲間に見せました
「ゆるぎない習慣は、精神の涵養(かんよう)につながり、感情の波に流されるのを防ぐ」

涵養とは地表の水が地下に浸透し、地下水となることを指す。水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。という意味があるそうで、日常の日課がゆっくりゆくりと体に浸み込み人間を形成していく。ということなのですね☆そしてその日課によって、
感情の波にながされる=気分に支配されるのを防ぐ
ということなのではないかなーと思いながら読み重ねています。

子たちの日課は定着し、流れているものの、子たちが就寝中の私の日課が徹底できない自分に課題があるなーと日々思う私です。。。。。笑

 

まずはこの怠惰なブログ書きを日課にいれてみよう・・・・・

泣くこと・泣けること☆

こんにちは☆ずーっと書こう書かなくては!!と思いながら、いろいろ忙しさを口実に
そして、ちょっと自分に甘えてサボってました☆しばらくぶりです!

こうしてパソコンに向かえたのも今日このHPを見て、私に素敵なメールをくれた方がいらっしゃって、
そして友人の原さんが「毎日みてますよー」とぜんぜん更新してない私にブログに注目してくれたりと
本当に皆様からありがたい気持ちをいただいたからです。

さて、今日は1年生になって、5月から夏休みまで、私が学校の授業へ付き添うか校門まで(徒歩30分)見送るかを
していた次女の話です。
次女はもともと園児のときから私と離れるのが苦手で、いつも登園後は泣いていました笑

入学後は園児時代散々泣いたらいけるかな~と思っていたら、GW当りから「行きたくない~ママがいい~」
と泣くようになり、いろいろあって私が付き添うことになりました。
そして校門前まで一緒に歩きそこでひと泣きしたら、教室へ行けるようになりました。
そのときも次女は家を出てから、学校まで3つのトンネルをくぐっていくのですが、
3つ目をくぐると、3分ほどで学校へつくのですが、その3つ目をくぐると決まってポーチから
ハンカチを出し、手に握り、門の前で涙をながし、「ママ帰りは家にいてね」と私に伝え、
門をくぐって学校へと入っていく日を繰り返していました。

そして夏休みに突入。彼女は毎日ルンルンで誰よりも早く起きて、毎日を満喫しておりました。
私は9月になったらどうなるかなーとは思っており、
私の母が次女に「9月からは一人でいってみたら?ママもお仕事とかあるから大変だよ」と言ったことは母から聞きました。
でも本人にはついて行かないからねとも伝えてはなかったのでどうなるかなーとは思っていました。

そして、新学期。9月1日になり、朝からどうするかなーと見ていると、食事が終わり→歯磨き→荷物を持つと次女が
「ママー玄関の外までは来てね~・・・・泣」と号泣しながら言うので
「うん、玄関の外までは行くね」といい靴を履く指示を出し、外へ出ました。
そして号泣しながらも通学班で並び歩いて行きました。

そして帰り時間。
夏休み前と変わらずルンルンで帰宅した次女に、「学校どうだった?」と聞くと
「うん!初めて泣かないで美奈ちゃん(姉)とバイバイできたよ☆」といい本人もルンルンでした。

2日の朝
その日はなぜか泣かずに班で並んで登校。

しかしかえってくると「ママー今日泣かないで学校いっちゃったから、美奈ちゃんと別れるとき泣けちゃった~」と言いました。
私はぷぅっっと吐き出しそうになりましたが、「そっか朝泣かないで行ったから学校で泣けちゃったんだね」といいました。

3日の朝
次女は「ママ・・・・帰ってきたらいてね~・・・」と泣いて玄関を出ました。

帰宅後「今日は泣かなかったよ!なんか家で泣くと学校で泣かないみたい!家で泣いて行くね☆」
と。

その日から次女は朝行く前に泣いて、学校では泣かずにいられるようになっています。

次女は日曜日の夕方くらいからおかしくなります。
姉には暴言を吐き、父親にはめちゃくちゃに甘え、私には泣きついてきます。
そして月曜日の朝には「ママ~わーん」と泣き 「泣きたいときは泣いていいでしょ!泣いたら学校行くもん」
といって泣いております。今朝も泣いていきました笑

長女も園児の頃10分で歩ける園を30分から40分かかって歩き「泣いてから行くー」と園の前でないて
よく登園していました。

いつも遠藤さんは「泣くことは大切。子どもも大人もね。大人も時々なくといいんですよ。」とおっしゃいます。

でも長女美奈はもうあまり頻繁にはなかなくなりました。
姉妹の喧嘩であまりに嫌だったときとか
私と言い争いになったときに、悔しくて泣くくらい。

豊かに泣いている次女をみていると、大切な時間だな~と思います。