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えんどうまめの合宿のお知らせ

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?先月のB1講座を終えると受講生の方々は、来月のB2講座まで個々で実践する日々になります。中には、2ヶ月近くも空いてしまって大丈夫かしら・・?と不安になられる方もお見えになりますが、日課の発表を終えたこの時期が日課の安定には重要なだと思っています。日課のひな型に照らし合わせて、じっくりと生活をする、そんな実践ができる貴重な時期でもあります。

日課の安定が難しかったり、「まね」で返せなかったり、「指示」が上手く出せなかったりしますが、実践を積み重ねていくうちに、いろんなことが定着してバランスが取れてきます。

遠藤さんも講座で中庸、「バランスが大事」とよく言われます。主軸の日課で骨格をつくり、バランスのとれた生活で成長していけるといいですね~☆

 

今年もそんな子育ちの骨格を軸とする「えんどうまめの合宿」を開催します。今年の日程は、再来週の19、20日を予定しています。修了生の方々には「子育ちFC会」でお知らせをさせて頂いています。お申込み頂いている方には、また、改めて詳細をお知らせいたしますね~♪

名残惜しさと新たに☆

皆さん、春がやってきましたね!新しい年度がはじまりますね~!!入園、入学、転勤など、新たな生活が始まると、生活環境に変化があります。こちらの地区でも来年度は新たな会場で、子育ちが始まります。先日の木曜日のえんどうまめの会は、今年度の最後の会でしたが、今の会場での活動も終わりを迎えました。素敵な会場でしたので、とても名残惜しいです。

6年もの間、子育ちの活動や受講生や修了生のお子さんの成長を目を細めながら温かく見守っ下さったスタッフの方々には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

来年度のお試し講座や本講座の日程など遠藤さんと思案しながら調整をしています。来年度のお試し講座は5月下旬を予定しています。遠藤さんのお試し講座は年に一度だけです。とても貴重な講座になりますので、興味の湧いた方は是非!今回の「お試し講座」にご参加くださいませ☆

もちろん、修了生の方もご参加いただけます。今年は修了生講座の開講予定がありませんので、遠藤節を味わいたい修了生の方も是非!!ご参加くださいね☆

 

我が家は14歳、10歳、11ヶ月という異年齢の兄弟姉妹の構成です。11ヶ月の弟がテーブルに登ると姉たちは「登っちゃダメー!!。。。じゃなくて降りてくださ~い!」と言って弟をテーブルから降ろします。子育ちでは子どもに何かを伝える時とにかく「肯定的に伝える!」を意識します。母親が出す言葉の中に否定語が多ければ多いほど子どもはネガティブになっていきます。

生活の中に「肯定語」を増やしていく。ボキャブラリーが豊富でないと難しいですが、母親も子もポジティブな言葉を使った生活を送れています。肯定的に伝える手法はお試し講座の中でも満載!

 

お得感満載のお試し講座の詳細がきまりましたら、また、ご案内をさせて頂きますね~♪

 

えんどうまめの合宿 報告

8月20、21日に毎年恒例のえんどうまめの合宿を無事に開催しました。

実は、この4月に出産しまして、生後三ヶ月の長男を連れての企画となり、また、参加人数は24家族62名の大所帯の中、初参加のご家族が11家族と内心ドキドキの合宿になりましたが、手慣れた皆さんのおかげで滞りなくいつも通りの合宿になりました。

小さなお子さんの参加も多く、広い会場に戸惑うお子さんや合宿の雰囲気に馴染むまでに時間がかかる姿も見受けられたのですが、皆さんがそれぞれにできる範囲のことをし、楽しんでくださっていたように感じられました。

一年ぶりの再会には昨年とは違う成長を見れたり、わらべうたやえんどうまめの会でお会いしているお子さんの普段とは違う様子を垣間見たり、先を歩く子育ちっ子の姿に我が子の姿を重ね合わせ未来に想像を膨らませたり、日々の生活で戸惑い思案していることでも、いろんな方のテクニックを垣間見れる環境は本当に貴重な時間でした。どっぷりと子育ちに浸る、一日中、子育ちが溢れている環境での生活は、この子育ち合宿だからこそだとも思います。こんな子育ち環境が年課で繰り返されるのもいいんじゃないかなぁー☆

 

そろそろ、みなさんのお手元にたよりが届く頃かと思いますが、今年は遠藤さんがお越しになれずでした。静岡に想いを馳せながら、父親のいないような何かが足りないようなそんな感覚の中、遠藤さんの駄おもちゃ屋さんも開催できずで、私が鬼ごっこ(大きい子向け)の要素を持ち合わせたわらべうたをやりました。わらべうたの会にはなかなか参加できない小学生の子たちが目をキラキラと輝かせ「次は何?」という表情で私が差し出す歌を待っている姿がとても印象的でした。遊びに夢中になり必死になる子、走り回りながらも小さな子を気遣う子、小さな子も大きな子も一緒になってキャーキャー走り回る姿に、昔はきっとこんな風に何もない広場で遊んでいたんだなぁーと思います。

上が中学生、下は園児の子がひとつの集団となり、最後の最後まで鬼ごっこやかくれんぼをする姿にえんどうまめが生活で繋がる大きな家族になっているんだなぁーとも思いました。年齢差のある仲間たちと集団で楽しんだ子が家族と共に自宅へと戻る後ろ姿に、人は外で学び安定した家庭の中でそれを蓄積しながら成長していくのではないかと感じられました。

 

こちらの地域で子育ちの種が蒔かれて約15年。

子育ちで繋がり、ご縁を頂いた芽がすくすく育ち、葉を茂らせて小さいけれどしっかりと根をはる木に育ってきているように感じています☆

今年も皆さまのおかげで学びと気づきの多い合宿となりました。本当にありがとうございました!

 

講座変更のお知らせ

明日からの子育ち講座についてのお知らせです。

台風の接近に伴い、遠藤さんと密に連絡を重ねて思案して参りましたが、遠藤さんの安全を第一に考えまして、明日、月曜日のB2講座を中止することに致しました。

10月2日の火曜日と3日の水曜日は予定通りに勤労福祉会館で開催いたします。

会場は一階の和室から三階の大会議室へと変更させて頂きました。今年度の受講生の方は、両日のどちらかでご都合の良いお日にちにお願いいたします。

水曜日は合わせて、修了生の講座も同時開催の予定ですので、ご了承くださいませ。

急な変更で皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂けますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2018年の新講座が始まりました☆

今年度の安城での子育ち講座が始まりました。今の会場での講座は今年度限りになります。いろいろなことが移り行くゆくなかで、今年度の講座では、初の試みとなります修了生講座も開講しています。先月のB1座は、夏休み中の開講となりましたので、別室を確保してお子さんと分離状態の講座を試みました。

 

講座開始前に、別室に移動するお子さん方にお声をかけて、自分の荷物を各自で手にして、別室の二階の会議室へと移動しました。会議室に入ると、お子さん方は自分の座る席を決めて座ります。なるべく、自宅での環境に近い条件になるように、配慮しながら別室でのタイムテーブルを伝えます。あとは、細かい指示出しをしなくても、各々で持参した夏休みの宿題に取り組んでいました。

 

10時から11時まで設けた学習時間内は静寂に包まれていました。かといっても、時間内の全てを宿題に費やす訳ではなく、時間内は学習する所作、姿勢を保ち過ごしていたという感じです。その姿からは、やらされている感じは全くなくて、子が自ら動いていると感じました。

 

「信頼して子にまかせる」

 

A講座で「6歳以降は、秩序を与えていかなくてはならないが、これを強制すると獲得できなくなる」とお話されますが、まさに、それだ!とお子さん方の様子から感じました。別室で学習時間を設けましたが、学習するか否かは本人にまかせました。学習することを強制しませんでした。ですが、時間内は学習する姿勢を保つことをお子さん方にお願いしました。「学習の姿勢を保つ」内容は、その子にお任せです。夏休みの宿題でも漫画でも本でも、お絵かきでも、机に向かって座っている所作が保てるのであれば、なんでも言い訳です。ですが、全く宿題を開かない、という子は、誰一人いませんでした。聞けば、持参した宿題の「ここまではやる」とか「この時間で区切りにする」とか、自分で決めたから・・と答える子がほとんどでした。

 

秩序を伝えながら、それを強制しない離れ業・・強制と指示(依頼、お願い)を分けるテクニックが、重要なんですね。新たな学びと気づきを得た出来事でした。

 

 

明日からB1講座です

明日から三日間、こちらの地区での講座が始まります。今月はB1講座ですので、日課の発表に緊張していらっしゃる受講生の方もチラホラ・・・。遠藤節が容赦なく炸裂するのではないかと、明日からの講座にハラハラ、ドキドキしている方もお見えかと思いますが。

 

子育ちは「実践してナンボ」「言われてナンボ」的な面も見え隠れしていますので、身構えなくても大丈夫ですよ~♪取り敢えず、今のありのままの日課、子との生活を発表してくださいね。子育ちの実践は思うように上手くいかないこともあります。特に日課を安定させることは難しく、流動的に流れていく日課を整えるのに四苦八苦することは多々あります。

 

ですが、一年を通じて子育ちを受講していく中で、遠藤さんから生の声でお話を聞き講座を受講することで、しっくりと腑に落ちることも増えてくると思うのです。もちろん、修了生の方々も初めから上手くいくわけではなく、子育ち生活を二年、三年と積み重ねていくうちに、だんだんといろんなことが定着して、バランスがとれるようになってきたとお話される方も多くみえます。

 

子育ちは積み重ねの実践とバランス!

 

遠藤さんは講座で「中庸」「バランスが大切」と、よくお話されます。家族として生活するうえで、この「中庸」というバランスはとても重要だと感じます。子育ちを通じて、骨格のあるバランスのとれた生活で子の成長も感じられるといいですね☆

 

 

今月の講座を終えますと、次回のB2講座は、2ヶ月先の10月になります。日課の実践が上手くいかなかったり、困ったな・・、と思われることがありましたら、是非!えんどまめの会にお気軽にいらしてくださいね☆修了生の方もお時間がありましたら、三日目の修了生講座に足を運んでくださると嬉しいです。酷暑の最中、くれぐれもお身体をご自愛くださいませ。

 

 

 

A講座が終わりました

先月末、無事にA講座を終えました。講座開講を迎えるまでいろいろとありましたが、何とか無事に終えられてよかったです。

今年から初の試みとなります修了生講座も開講していますが、かなりの反響で、何とも熱い講座になっています・・。今月のB1講座の日程が夏休み中ということもあり、小学生のお子さん方は夏休みの宿題を持参する可能性も高いので急遽、もう一部屋確保しました(苦笑)

修了生のお子さん方となりますと雰囲気は子育ち合宿に類似するよねーと、今からメンバーとシュミレーションをしています。新たな部屋を確保して、お子さんと分離状態での講座は初の試みですので、どうなりますことやら・・・・。

いろいろと危惧する面もありますが、成長しているであろう子育ちっ子に久しぶりに逢えるのは今からとっても楽しみ♪親戚のおばちゃんの面持ちでワクワクしています。

「子が育ちやすい環境、日課」は、子育ちにおける主軸となりますが、今月の講座での日課の発表に本講座の受講生の方々はドキドキしてみえるようです。日課は実践しながら、日々、流動的に流れていくので、戸惑い迷うことも多々あるかと思います。遠藤さんの客観的なコメントに改めて気づけることも沢山ありますから、他の受講生の方にとっても、すごく参考になるのです。今月のB1講座はそういう点でも魅力的な講座のひとつでもあります。まずは、今月の講座まで日課の安定を意識して実践してみてくださいね~♪

 

何かありましたら、来週の11日水曜日は同じ会場でえんどうまめの会を開催いたします。

お気軽にご参加くださいませ☆