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来週は修了生講座です!!

早いもので、今年度の講座も来週で最終講座を迎えます。こちらの地区では毎年、年をまたぎながら、一年かけての講座になります。一緒に講座にお越しくださるお子さんの成長にも目を見張るものがありまして、子育ち講座の醍醐味のひとつともなっています。

先月の講座では、果樹園ゲーム、カヤナック、猫とネズミなど、家族で遊べるお薦めのボードゲームをお持ちいただき好評でした~♪

果樹園ゲームは初めてボードゲームを、という方には特にオススメのお品です。カヤナックは遊ぶルールが何パターンもあり、園児でも小学生高学年でも楽しめます。猫とネズミはとっても可愛いキャラクターです。みなさん、思い思いにゲームを手に取り、お持ちになられたようで遠藤さんがお帰りになる際には、空のケースが増えていました~(笑)

そんなエピソードも満載の講座ですが、修了生講座も来週が最後の講座です。来年度の本講座の日程を今、思案中ではありますが、来年度は修了生の講座ではなく親睦会形式になる予定です。

講座を聴いてみたいと思っていた方は是非、物語の発表はありませんので、お気軽にお越しくださいね~☆

明日はえんどうまめの会になります。どなたでも、ご参加頂ける会になっておりますので、ご興味のある方は是非!!

講座の日程変更のお知らせ

先日の13日のえんどうまめの会は今年最後の会になりました。今年受講の方に修了生の方々、そして、わらべうたに参加してくださった新規の方もいらして、何とも素敵な会になりました。

親子でわらべうたに参加して頂いたあと、子育ちランチ形式で開催しているえんどうまめの会も今の会場での開催は今年度で終了になります。こちらの会場は駅からも近かったので、とても残念です。来年度の講座も含め、今、新たな会場を思案しています。

先日、遠藤さんから連絡がありまして、急ではありますが、来年のE講座とF講座の日程を変更させて頂くことになりました。

1月開催のE講座は1月21日、22日になります。(変更前1月28、29日)

2月開催のF講座は2月18日、19日になります。(変更前2月25日、26日)

ご迷惑をおかけいたしますが、手帳やカレンダーの変更をよろしくお願いいたします。

 

今年も1年お世話になりました!来年も共に子育ちを深めていきましょう~♪

みなさんによって素敵な新年になりますように心からお祈りしています☆

今月のD講座

こちらでの講座、終盤にさしかかり残すところあと二講座になりました。今月はD講座でしたが、受講生の皆さんは口々に「面白かった~♪」と、おっしゃってみえました。

私は今回、修了生講座ではなく、火曜日の本講座にお邪魔しましたが、その内容がとても良かったです!母親としての新たな役割を担った私は、子の年齢層も縦長になりました。今回の講座は、どの年代のお子さんがいらしゃる方でも、そっか!そーだった!と、納得できたり、これからこんな対応をしよう、などとテクニックについても学び得るものが多かったです。

 

私の心に残っているのは

母親は口うるさくて当然。生活しているのだから。ただ、その口うるささが肯定的に言うか、否定的に言うかで、ポジティブになるか、ネガティブになるか決まってくる。肯定的に伝えるのは本当に大切!というお話に

わらべうた→鼓動の安定。6歳までやると鼓動が安定する。だから周りがバタバタしていても自分の鼓動はバタバタしなくなるのじゃないか、と思う。

などという内容でした。

 

修了生講座も残すところあと、二講座になりました。年明けの1月からになります。まだ、一度も受けてない、という方はこの機会に是非!

物語の発表はありませんので(笑)お気軽にいらしてくださいね☆

 

講座変更のお知らせ

明日からの子育ち講座についてのお知らせです。

台風の接近に伴い、遠藤さんと密に連絡を重ねて思案して参りましたが、遠藤さんの安全を第一に考えまして、明日、月曜日のB2講座を中止することに致しました。

10月2日の火曜日と3日の水曜日は予定通りに勤労福祉会館で開催いたします。

会場は一階の和室から三階の大会議室へと変更させて頂きました。今年度の受講生の方は、両日のどちらかでご都合の良いお日にちにお願いいたします。

水曜日は合わせて、修了生の講座も同時開催の予定ですので、ご了承くださいませ。

急な変更で皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂けますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

7月のえんどうまめの会

毎月一回、開催しているえんどうまめの会。この会は子育ち講座のフォロー会として、現在受講中の受講生の方や修了生の方、子育ち講座にご興味のある方など、どなたでもお気軽に参加して頂ける幅の広い会になっています。今月は先週の水曜日、11日に開催しました。

親子でわらべうたの時間を満喫したのちに、子育ちランチ会形式で一品持ち寄りのランチを頂きながら悩んだり戸惑ったりしたこと、対応に困ったことや子の情動が炸裂している小1のお子さんのお話しに、指示出しのテクニックや流動的に流れていく日課の整え方などなどバラエティー豊かで話題が豊富な会になりました。

子に良かれと思っていることでも親の価値観が主軸になると、指示出しする際に思うように動いてほしい、動かしたい、というモヤモヤした感情が湧き出てしまう、というお話しもありました。子も成長してくると、特に小学校の入学を迎えた6歳以降になりますと、自分がこうしたい!という意志が顕著になってきます。

「まね」と「ありのまま」、「子との距離感」がキーワードになってきますが、子の成長を感じられる現象のひとつなのかもしれません。日々の生活で、悪戦苦闘している悩みや困りごとも、えんどうまめの会でお話しされますと、ふと、心が軽くなったりします。もちろん、わかっていてもできないことは多々ありますが、「まね」と「ありのまま」「子との距離感」は自分自身を見直すきっかけにもなるキーワードになりそうですね☆

 

次回のえんどうまめの会は9月13日(木)になります。次回から開催日が水曜日から木曜日に変更になりますので、お間違えの無いようよろしくお願いします。

そして、来月は毎年恒例のえんどうまめの合宿を開催します。日程は8月20、21日の予定です。詳細は「子育ちFC会」でご案内させていただきますね☆

 

 

◆2018年度の講座のご案内◆

先月末のお試し講座を無事に終え、安城にて今月末から新講座を開講することになりました。今年度の本講座は二日間の予定です。

☆本講座の日程☆

A講座 6月25、26日  B1講座 7月23、24日  B2講座 10月1、2日

C講座 10月22、23日  D講座 11月19、20日  E講座 1月28、29日

F講座 2月25、26日  (日程は変更することもあります)

☆修了生講座☆

A講座 6月27日  B1講座 7月25日 B2講座 10月3日 C講座 10月24日

D講座 11月21日  E講座 1月30日  F講座 2月27日

 

◆えんどうまめの会のご案内◆

こちらの地区では月に一回えんどうまめの会を開催しています。えんどうまめの会は受講生、修了生のみならず、どなたでもお気軽にご参加いただける会になっています。一品持ち寄りのランチ会になっておりますので、ご興味のある方は是非!

場所:安城市勤労福祉会館 和室 安城市御幸本町5-10 (JR安城駅徒歩5分)

☆えんどうまめの会☆

7月11日(水) 9月13日(木) 10月11日(木) 11月15日(木) 12月13日(木)

1月17日(木) 2月19日(木) 3月12日(木)

日程は変更になる可能性もございますので参加をご希望の方はご連絡くださいませ。詳細をお知らせいたします。

 

2017年度 講座日程とえんどうまめの会の日程

2017年度も安城にて新講座を開講することがでそうです☆

今年度は定員を超えて22名の参加となり3日間連続講座となります。

多くの方が子育ちに興味をもってくださり、遠方は大阪や岐阜からいらしてくださる方もいて大変は思いをしながらも「子育ちを学びたい」という想いが伝わってきます。少しでもお子様との生活にプラスになる学びをしてもらえたらと思っています。

☆本講座の日程☆

A講座⇒5月22日~24日  B1講座⇒6月19日~21日  B2講座⇒7月24日~26日

C講座⇒9月25日~27日  D講座⇒10月23日~25日  E講座⇒1月22日~24日

F講座⇒3月26日~28日   2018年度お試し講座2月20日頃開催予定

※2017年度の受講者の募集は終了しております。

☆えんどうまめの会☆

4月19日・5月17日・6月14日・7月12日・9月13日・10月11日・11月15日・12月20日

1月17日・2月14日・3月14日 (日程は変更する場合があります)

えんどうまめの会とは

子育ち実践中の方や子育ちに興味のある方ならだれでも来ていただける会となっています。実践の中で疑問がでたり、子の「いや!」を認めたいのにモヤモヤしていたり、また噂で子育ちって聞いたことあるけど、一体なに??という方。どなたでもいらしてください。実践中のOBも参加していますので、みんなでご飯を食べながら子育ちの話を深めでいきましょう☆

ただし日程は変更される可能性もあるので、希望参加日がありましたらご連絡をください。会場や時間など詳細をお伝えします。

 

☆子育ち講座 お試し講座in安城 のご案内☆

☆子育ち講座 お試し講座in安城 のご案内☆
子ども一人ひとりがありのままに自分らしく育つことができるために母親ができることは何でしょうか?
遠藤さんが20年かけて構築した「子育ち理論」の入り口を是非聞きにいらしてください
日程:2017年2月22日(水曜日)
会場:安城勤労福祉会館 大会議室(3F)
住所:安城市御幸本町5-10(JR安城駅より徒歩5分) 会費:1200円
時間:①10時~11時半 ②13時~14時半
(各回定員20名 *20分前受付開始)
講師:遠藤英一氏(木のおもちゃ屋もりの店主)
託児:ありませんが、会場で一緒に聞いていただけます。
(遠藤さんがたくさんのおもちゃを一緒に持ってきてくれます)
申込先:遠藤式子育ち理論研究所の「問い合わせ」よりお願いします。
申し込み期限:2017年 2月 17日までにメールにてお願いします。
(空きがあれば期限後も受付可能ですのでお問い合わせ下さい。)
申し込み内容①お名前 ②お住まいの市 ③電話番号 ④メールアドレス(PCより受信可能なアドレスでお願いします) ⑤お子さんのお名前と月齢 ⑥参加希望時間⑦来場方法(お車でお越しの方は駐車場が少ないので公営パーキングをご利用下さい。)⑧子育ち講座をお知りになったきっかけ
『子育ち講座について』
静岡県富士市に木のおもちゃ中心としたおもちゃと絵本屋を営む「遠藤英一氏」が長年に渡り
「子の自ら育つ力」を研究した理論を講座にしたものです。講座の中心となる話①子の日課の安定 ②まねと指示 ③リビングに子どもの空間を ④子のありのままを受けとめる
私たち親は子を育てるのではなく「子が自ら育つ」のを見守る、ただそれだけ。
遠藤氏の説く「子育ち理論」は田舎にいても、都会にいても、海外にいても、家族(特に母親)がしっかり生活していれば成り立つものです。情報の多い今の世の中で子ども達との生活はとても困難をともなうものとなってきています。遠藤氏が伝えてくれる「子育ち」はそんな母親の心にとても強い「一本柱」となって支えてくれると思います。
なぜ「お試し」かというと、「本講座」は7回講座となります。
本講座の参加人数は1グループ7名となりますので、お試し講座後に本講座の希望を募ります。
そこから7名グループを作り、本講座を開講したいと思います。
講座そのものの講師代は無料です。遠藤先生の交通費等を参加人数で割ってお支払いをしています。
2016年度は 16名の受講生が2グループに分かれて「本講座」を受講中です。
今回は 2017年 5月からスタートの講座生を募集します。
*講座開催月は5・6・7・9・10・1・2・3月の予定です。(左の中から7回。変更の可能性もあります)
参加ご希望の方はこのHPの「問い合わせ」から必要事項を書き込み、送信してください。3日間しても返信が無い場合は届いていない可能性がありますので、上記の電話番号へご連絡いただければと思います。

1月のえんどうまめの会

あけましておめでとうございます☆本年もどうぞよろしくお願いします!

毎月一回行っている子育ち講座のフォロー会「えんどうまめの会」を1月11日に開催しました。今年度受講している方や修了生の方、まだ子育ち講座を受講していないけど興味の方など様々な方が参加してくださっています。

今回は園児、小学生の長期休みの日課の過ごし方や食事に関する話がでたり、また自分自身の価値観が主軸になり性格の違う子どもの成長にモヤモヤを感じてしまう方の話などがでました。その中でやはり中心になってくるキーワードが「真似とありのまま」でした。

「真似」と「ありのまま」

わかっていてもできないときもありますが、自分の言動を見直すのによいキーワードだと思います☆

 

次回のえんどうまめの会は

2月8日(水)

安城勤労福祉会館 和室

10時~親子わらべうたの会 10時30分~えんどうまめの会(一品おかずご持参ください)

お時間のあるかたは是非いらしてくださいね♪

えんどうまめの合宿 報告

8月22日・23日と第7回のえんどうまめの合宿が無事に開催されました。

今年は参加人数も20家族60名ととても多く(過去第2位の人数)、開始前は「今年は段取りをちゃんと見直して!」とドキドキしておりましたが、なんと当日は心配された台風もほとんど影響がなく、大人があたふた動かずとも順調な滑り出し。大人数でも混乱することなく、それぞれが自分なりの役割を探して動いていました。小学生高学年は私が指示を忘れていたのにも関わらず、2階会議室のを開会式(大それたものではないですが、自己紹介などをします。)の会場準備。そこに小学生低学年が高学年の指示をあおって動く。園児たちは母親たちとせっせとおもちゃ空間の搬入・設置をし、空いた時間に自分たちの荷物を部屋へ移動させていました。

そして開会式を終え、恒例のクイズラリーをやり、おやつタイム。その後夕飯作りに入りました。3年前から合宿に参加している4歳の男の子は合宿へ来る前から「今年はカレー作らないで遊ぶんだー」と断言して参加。もちろんカレー作りは一切やらず、もくもくとおもちゃ空間で遊んでいたそうです。時々母のもとへきて「○○してるから」と報告に来る程度。(もちろんおもちゃ空間では見守る大人が数人います。)

私が合宿を企画してからずっと心がけていることがあります。それはなるべく毎年同じ環境・流れでやる。という事。子どもたちから「●●したい」と提案があれば、可能な範囲で対応をしますが、それ以外は特別なイベント的なことはしません。会場も、部屋割りも、2日間の流れもほぼ一緒。そうしていると子も親も合宿での少し先の生活がイメージできて、動揺も疲れも少なく、スムーズに進みます。その積み重ねから小学生が自主的に動けたり、4歳の子が「今年は遊ぶ!」と決断して参加できたりとしているのだと思います。遠藤さんはこの合宿をみて、「イベントではあるけど、生活メインの合宿だからね。こうなるよね。」といいます。

今年は一つ今までにない活動がありました。それは朝食のパンを子どもたちが捏ねる。(我が子がコネたいと希望をだしました。)ということ。でも7時30分には朝食を食べたいので、あらかじめ「朝はパンをコネます。コネたい子は朝5時半に食堂に来てください」と連絡をしました。そうしたら10名ほどの子供たちがちゃんと着替えを済ませて5時半調理室へ来ました。そのために目覚ましをかけて早く寝た。という子もいました。コネ終わるとササーっと散って行き、成型の時間になるとパーッと集まり、作業。そして配膳準備。なんとも言えないスムーズさでした。        みんなでコネたパンを遠藤さんがさらっと「おっこれは美味しい」と言ってくれて、そのわざわざ言った感じでないのがとてもうれしく感じました☆

恒例の大人お楽しみ「夜のお話会」では(この夜のお話会の為に合宿をして、子たちには付き合ってもらっているのです。)いろいろな話題に花がさきましたが、特に「嘘をつくこと」に関しての話では参加したみんな目からウロコの納得!でした。

世間一般の大人はよく「嘘のつかない、まっすぐな子」に育ってほしい。という感情を抱きます。もちろん悪いことではないのですが、果たして「嘘をつかない」ことは良いことなのでしょうか?遠藤さんは大人が使う「やさしい嘘」ってのもあるよね。と言います。                これは私の考えた例えですが、友達がすごく気にって買ったスカートをはいて「とっても気にってるの☆」と見せてくれたとします。しかしそのスカートはその人にあまり似合っていないとする。でもその人はとても喜んでいる様子。そんな彼女に「それ似合わないよー」と伝えるのは どうでしょうか?そんなときその人の気持ちを優先して「素敵なの買ったのね。」などと言って、わざわざ事実を述べて不快な気持ちにさせることはしないのが大人の対応かと思います。でもこれは「嘘」をついていることですよね?

大人はよく「嘘はつかない」と子に教え込みます。でも「ピュアに生きることは 結構つらいよね」と遠藤さん。

子は嘘をつきます。それは物語の変更をするという練習段階の嘘。

「(大人になるまでの過程を過ごしている)未熟な子」の嘘にいちいち大人が惑わされないこと。

母:「歯磨きした?」 子:「うん、したよ (してないのに)」⇒「 嘘ついたでしょ!」 ではなくて
母:「歯磨きした?」 子:「うん、したよ (してないのに)」⇒「 歯磨きしたんだね。 はい30、歯磨きしてください。(指示を出す)」

のように嘘をついても淡々と生活を進めるのです。嘘がどうかは子をよく観察して表情や口調、状況からわかると思います。発している言葉だけに左右されないという事です。

嘘をついてはいけない場面とついていい場面を口で説明することは不可能です。大人でも判断に困ることはたくさんあると思います。それを「嘘はつかない!」で固めてしまうことのリスクへも目をむける必要がありますね。

遠藤さんの発想の転換には本当にいつも新たな学びをいただきます☆

今年も 遠藤さんとみなさんのおかげで学びと気づきの多い合宿となりました。本当に感謝しています。